第46回京の冬の旅 雲龍院ご案内
[更新日時]2012年01月18日 [カテゴリー] ニュース
御寺泉涌寺別院雲龍院では、2012年1月7日(土)〜3月18日(日)までの間、第46回京の冬の旅 非公開文化財特別公開「〜双龍が彩る、皇室ゆかりの寺院〜雲龍院特別公開」を開催しております。
応安5年(1372)、後光厳(ごこうごん)天皇によって創建された泉涌寺派別格本山。皇室と密接な関わりを持つ寺院で、皇室の位牌を祀る荘厳な霊明殿や、後土御門(ごつちみかど)天皇の「御黒戸(おくろど)御殿」であった雅な趣の本堂「龍華殿(りゅうげでん)」(重文)が建つ。本尊・薬師三尊像を祀る堂内では、平成22年10月に奉納された水墨画家・堂野夢酔(どうのむすい)筆の迫力ある襖絵「双龍風雷図(そうりゅうふうらいず)」を特別公開。また、「星供(ほしく)」の九曜星本尊(くようせいほんぞん)九体、「後小松天皇肖像画」などの寺宝も特別展示致します。
みどころは、泉涌寺の別格本山 皇室の位牌堂を祀る霊明殿、本堂「龍華殿」(重文)、本尊・薬師三尊像、二つの窓をもつ書院、庭園、堂野夢酔筆本堂襖絵「双龍風雷図」、「走り大黒天」像、後小松天皇肖像画、「星供」の九曜星本尊九体、そのほか寺宝を特別展示致します。
【期間】2012年1月7日(土)〜3月18日(日)
【拝観時間】午前10時から午後4時30分受付終了(閉門は午後5時)
【拝観料】お一人様600円
【お問い合せ先】主催・京都市観光協会 TEL.075-752-0227までお願い致します。
くわしくは、京の冬の旅ウェブサイトをご覧下さい。







